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ABA療育支援員認定制度

 2017年度の「ABA支援者養成講座」は下記日程で行う予定です。
 詳細は6月頃にご案内予定です。

 関東:2017年8月8日〜10日
 関西:2017年8月29日〜31日

ABA療育支援員とは

  • 「ABA療育支援員」とは自閉症その他の発達障害を持つ子どもに対するABA療育に従事する人たちのために、NPO法人つみきの会が独自に認定する資格です。ABAに関する一般的な知識だけでなく、不連続試行法(DTT)を中心とするABAセラピーの基礎スキルを身につけた人材の育成を目的とします。

資格要件

  • NPO法人つみきの会が主催する「ABA支援者養成講座」に参加し、最終日の修了試験(筆記及び実技)に合格すると、仮認定を受けられます(仮認定料のお支払いが必要です)。
  • 筆記試験はつみきの会の指定する入門テキストの理解を問います。実技試験は、原則として実際の自閉症のお子さんを相手に不連続試行型のABAセラピーを体験していただき、その基礎スキルの習得度を見ます。
  • 合格者は合格通知を待って、仮認定料をお振込みいただきます。またつみきの会未入会の方は正会員ないし準会員としてご入会いただきます。以上2点を確認できた方に、仮認定通知を交付します。
  • その後、各自の職場で発達障害児への療育・支援にABAを用いながら、つみきの会主催の「ABA支援者継続講習会」に仮認定後3カ月〜1年以内に最低1回参加し、その際に2次試験(筆記、実技、自身が取り組んできたABAに基づく支援の実践報告)に合格することで、正式認定となり、「ABA療育支援員認定証」を発行します(認定料のお支払いが必要です)。

ABA療育支援員の特典

  • ABA療育支援員は、各地のつみきの会定例会に参加できるほか、つみきの会主催の「ABA支援者継続講習会」(当面、東京、名古屋、神戸などのNOTIAセラピスト勉強会と合同で、3〜4か月に1回程度平日開催予定。その他、年に1〜2回、独自開催を検討中)にて、ABA療育の理論及び実践に関する継続的な指導を受けることができます。ただし講習会には定員がありますので、希望される講習会に必ず参加できるとは限らないことをご承知おきください。定員オーバーの場合は、参加回数の少ない人を優先します。

ABA療育支援員資格更新要件

  • 「ABA療育支援員」の資格は正式認定後、5年間有効です。資格を更新するためには、
    1. 正式認定後、5年以内に以下の講習会などに出席して、10ポイント以上取得すること
      • ABA支援者継続講習会 2p
      • つみきの会定例会   1p
      • つみきの会主催の公開セミナー 1p
    2. 5年目に更新試験(筆記及び実技)を受けて合格すること
    3. 継続してつみきの会の会員(正会員ないし準会員)であること
    が必要となります。

諸費用

  • 支援者養成講座受講費 20,000円
  • 仮認定料  10,000円
  • 正式認定料 20,000円
  • 資格更新料 20,000円(5年に一度の更新時)

資格取消要件

  • 以下の各号に当たる事項があるとつみきの会事務局が判断した場合は、資格を取り消します。
    • つみきの会の退会
    • つみきの会テキストの無断コピー頒布など、つみきの会の利益に相反する行為
    • その他、療育関係者としての倫理に著しく反する行為


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